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あのドラマだけは辛かった
リアル過ぎて、同じ年頃の子供を持つ親には何とも言えない気持ちにさせられた

あまりの辛さに録画して一気に見た。
1週間待つ気持ちが耐えられなかった

何処にでもあるような家庭の中の話が
自分の家庭とシンクロし過ぎて。

鬱病になる人の気持ちが少し分かってしまった気がする

最後は暖かい気持ちにはなったけど、
石田ゆり子さんが演じる妻として、母としての気持ちには本当に泣けた

世の中には本当にあの様な苦しみを抱えた妻や母親がいるんだろうと考えさせられた。それと同時に我が家は普通の子供で良かったとホッとした気持ちがあった

特別お金持ちでも、偏差値の高い高校にも行ってない並の家庭だけど。本当に普通がどれだけ幸せかを考えさせられた

作者は何を伝えたかったのか、人それぞれ受け止めた人で伝わり方は違うけど、
きっと些細なボタンのかけ違いが大変な事になる事は間違いないと思う。
例えそれが家族でも我が子でも。

辛い中にも考える要素がたくさん詰まった作品だった。凄いと思う